2006年04月24日

ひとりセッション

 こんばんわ。yulico です。

 部屋をスタジオ化して、はや一週間、怪しげな一人遊びを覚えました。

 一人セッション。

【遊び方】
1.ドラムトラックを作る
 打ち込みのドラムを作り、テキトーなところでフィルインを挿入。それをループさせてからセッションスタート。

2.ベースを録音
 ドラムのループに合わせてひたすらベース録音。あらかじめコード進行を決めておくこと。ジョン・エントウィッスルかジャコパスになったつもりで。

3.リズムギターを録音
 ちゃちゃっと。

4.リードギター録音
 渋くひずませて。やりたい放題にするほど楽しい。

5.リードギター2録音
 クリーントーンか若干コーラスを利かせて。しっとりした感じで長い音をたくさん使うとあとあと楽しい。

6.聞く(一番重要)
 一人で聞きながらハァハァする。


 これが楽しくて仕方がない。本当はドラムも生音使いたいから今度部室のドラムセットを使ってやる予定w(←この辺が似非マルチプレーヤーの痛いところ)

 あまりに調子に乗りすぎて昨日は一時間近くセッションしてました(一人なので、パート数×一時間が正確な時間)。
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2006年04月23日

ちょっとした勘違い

 いま、偶然見つけた勘違い(聞き間違い)。

 筋肉少女帯「レティクル座妄想」の中の一曲”ノゾミ・カナエ・タマエ”の歌詞。


♪ノゾミカナエタマエ
総て燃えてしまえ
みんな同じになれ
誰もが漂う
小さな
灰に
還れ



 ……というサビの「灰に」をずっと「胚に」だと思っていた。
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メカニカルフレーズトレーニング

 こんばんわ。yulico です。たまには、真面目に練習のことでも。

 去年、一年間、あまりベースに触れられない生活を送っていたせいで、最近、左手が思うように動いてくれません。特にパワー重視な曲だと、練習中に一曲持たないこともしばしば。

 というわけで、久し振りにベース教本を引っ張り出してメカニカルフレーズを練習してみました。

 ヘッドフォンでクリックを聞きながらひたすら同じフレーズを繰り返し。握力がなくなってきても繰り返し。ひたすら繰り返し……。












……五分で中指つりマスタorz
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2006年04月20日

また。

 こんばんわ。yulico です。

 イタリア&フランス派兵派遣ケテーイ。

 今回は、前回みたいな半分お遊びではなく、超本格派の地質屋でいらっしゃるT 研究員と一緒に、ひたすら調査&サンプリングに精を出す日々を送って参ります。

 詳細未定、派遣日&ステイ先未定ゆえ、どのようなルートを辿るのか、などは前回同様(いつもこんなだな……)出発の日まで分からない模様。

 (熊さえ出なければ)フィールドワークは好きなので、いろいろ勉強してまいります。
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2006年04月17日

大掃除、スタジオ作り

 おはようございます。yulico です。別に徹夜したわけではありません。

 この土日をフルに使って、家の大改装を行いました。……と言うのは、先日、部屋の本棚&CD 棚&積読(文字通り堆積している未読本)を大崩壊させてしまいまして、部屋が壊滅的な状況になってしまったからです。通常の部屋であれば何の問題もなく片付くような状況ですが、積読&CD の数を自分でも把握しきれていないくらい抱えている僕の部屋では、その惨状を語るすべもありません(CD や書籍に破損などの実質的な被害が出なかったことが唯一の救いでしょう……)。

 先週、そんな状況に陥ってすぐは、こんなもんどうやったら元に戻せるんだっ!!

 という感じで、片付けることを端から諦めていたんですが、ふと、これをいい機会に、部屋を大改装することを思いつきました。

 と言うのも、僕の部屋は細長いワンルームであることと、僕の収納術がなっていないことで、これまで家具の配置などがぐちゃぐちゃになっており、どうにも不便な家具配置になっていたのです。それを、今回、直してしまおうと、そう思ったわけです。

 閑話休題。

 そこで、どういうコンセプトで部屋を組み立てようか、と考えたときに、目に付いたのがギター×2、ベース×2という楽器の山。

 実際、僕が、この部屋で行うことは、PC で作業をするか、または、楽器を弾くか、または、寝るか、の三つに絞られます。んな、馬鹿な、と思われるかもしれませんが、これのほかにすることは風呂に入るかトイレに入るか、くらいしかありません。まあ、読書はするけど、それには特別なスペースが要らないのでこの際、どうでもいいでしょう。
 そうすると、自ずと部屋のコンセプトが見えてきます。

 寝るスペースを確保した上で、PC での作業スペースと楽器関連のスペースを別に確保すること。ついでに欲を言うと、最近は、コンピュータと接続して音楽を扱うことが多いので、PC スペースと楽器スペースの接続は良くしたい……。

 いろいろ考えた末、どうやら自分の部屋にある家具のみで、その部屋を実現出来ることが判明し、早速、部屋の改装に乗り出したわけです。

 そうして二日。とうとう割りと理想に近い部屋を作ることが出来ました。まだ、ちょっと散らかっているのと、システムの核になるPC を設置していないので写真のアップは控えますが、なかなか快適な環境になりました。

 部屋の半分を(もう半分は寝るスペース)、2m×1mのデスクを使って二分割。そのデスク上にPC ×2を設置。ついでに高音質のスピーカを2セット装備(PC 用とモニタ)。デスクの片側にPC 作業用の居住スペースを、もう片側に楽器用スペースを確保しました。
 楽器用スペースには、ミニアンプを中心に、先日購入したMTR などの機器を設置し、デスク上のPC &モニタと接続。ついでに、音楽作業を行うためのPC にも接続する予定です。これで、防音設備があれば、ちょっと個人のものとは思えない先進的スタジオ設備の出来上がりです。まぁ、予算的に防音工事は出来ませんけどね……(^^ゞ。

 あとは、暖房器具との兼ね合いで、上手く4台の楽器を配置できれば完璧です。部屋の設備と基本構造を変えずに、これだけ出来れば、自分的に大満足です。あとは、もう、使っていくうちに部屋を散らかさないように心がけるだけです(これが一番大変?)。

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2006年04月15日

超名曲で書いてみる

 こんばんわ。yulico です。こんばんわ。

 今週今月は、マイナーなカテゴリを強化しよう週間月間なので、今日は、メインコンテンツ(らしい)の「名曲集」を更新してみようと思います。

 このカテゴリのレヴュウでは、これまで、隠れた名曲チックなものばっかり扱ってきたわけですが、特にそういう意図で曲を選んでいるわけではありませんでした(とかいうと、沢山更新していそうですが、過去二回しか更新していないカテゴリです……)。

 んなわけで、今日は、超名曲をセレクトいたしました。

 OASIS "Live forever" です。

 この曲は、少しでも洋楽をかじった人なら聴いたことがない人はいないでしょう。ロック史に残る傑作です。

 しかし、実は、僕、あまりOASIS は好きではないのです。何故なら、特に中期がthe stone roses(このバンドの説明にLINK) のロックに対するイデオロギーが劣化したバンドにしか見えないからです。最近の二作はまともになってきたけれど。

 でも、この曲は違います。別格です。

 僕が、物事を評価しようと思ったとき、ひとつの指標となるのが、「果たしてこれは、この人たちがいま作らなかったら永遠に出てくることはないのか?それとも誰か他人が、いずれたどり着けるのか?」という視点です。もしかしたら、この部分が評価に一番関わってくるかも知れないくらいです。
 この曲は、この点で、僕の中でダントツの一位に輝いています。

 単純なコード進行。単なるローコード。下手くそなギターにドラム。ルートしか弾いていないベース。滅茶苦茶なボーカル&コーラス。甘ったるい歌詞。そして、究極に美しいメロディー。ジョン・レノンの死んだ後の時代に、こんな曲を恥ずかしげもなく出すことの出来る神経は、明らかに異常です。

 ロック史の観点から言えば、他にもいっぱい言うべきことはあるのですが、そんな御託は、この曲の前では無用でしょう。

 ただ、曲に身を任せて。

2006年04月11日

解析的に音楽を聴くこと

 こんばんわ。yulico です。結局、また、深夜更新に戻っております。はい。

 今月は、せっかく作ったのにほとんど更新していないカテゴリ祭りにしようと思います。せっかくのblog なのに日記ばっかり書いているんじゃ全然意味ないですからね……。

 というわけで、いつ以来の更新になるのか分かりませんが「音楽」のカテゴリから行ってみることにしましょう。特に理由はないです。

 皆さんは音楽を聞くときにどういう風に聞かれるのでしょうか?
(クラシックとか民族音楽とかまで話を広げると意味がない議論だからロックとかジャズとかそこら辺までの話に限って、です)

「歌しか聞かない」
「なんとなく聞いているから分からない」
「ドラムを中心に。というかドラムだけ」(うちのバンドのドラマー君)
「特に考えたことがない」
「自分のギターソロの栄養」(うちのバンドのリードギタリスト君)
「そもそもそういう音楽は聴かない」

 などなど。
 まぁ、色々意見があることと思います。因みに僕の場合は、自分がベースをやっているせいか、音楽にあまり意識を集中していないときにはベース&バスドラしか聞いていないことがあります(だから大抵、ライブ会場とかで、ぼんやりしているときに他の人とノリがずれるw)。
 しかし、まぁ、音楽なんて「音を楽しむ」ものなわけですから(なんか小学校の先生みたいだけど……w)、どんな聞き方をしていようとその人の勝手なわけで、それをどうこう言う話ではありません。東京事変のCD を買って、椎名林檎の歌しか聞かなかろうがそれは個人の勝手ですからね。まぁ、そんな聞き方をしても、あのバンドが面白く聞けるとは思いませんが……。

 と、こんな結論で終わってしまったら、わざわざ記事を投稿する意味がないので、もう少し話を続けます。

 僕は、某バンド系サークルに所属しているので、身の回りに「音楽をやっている人」がたくさんいます。そういう人たちと音楽の話をしていると、音楽をやっている人たちには、二種類の人間がいることが分かります。それは、音楽に対して解析的かそうでないか、の二つです。言い換えれば、理論を少しでも知っているか、全く知らない感覚派か、の二つです。
 僕の場合、ベーシストである以上、前者にしかなり得ないのですが、後者の人と話をすると、根本的なところで分かり合えないことが多くあります。
 感覚派な人からすれば、「○○のギターソロが格好いい」ことは、「格好いいこと」に価値があっても、「それがどう格好いいか」には価値を見出しません。その反面、理論を知ってる派な人からすると「○○は、このコードをバックにこのスケールでソロを弾くから格好いい」という解析的な結果に意味を見出すわけです。当然、最終的に話が噛み合うはずがないわけです。

 どっちがよりよいか、という議論は意味をなさないのでしませんが、個人的には、感覚派って音楽に関して損をしている気がします。殊に、自分で音楽をやっている人は。

 だって、「格好いい」で終わってしまったら、自分じゃその「格好いい」音を鳴らすことが出来ないじゃないですか?
 パクれ、ということではないですが、真似をしなきゃいつまでたってもその「格好よさ」には近付けないんですよ?

 音楽理論というのは、先人が「どうしてこの音は心地いいのか」、「どういう組み合わせの音が格好いいのか」というのを研究し尽くして作った「感覚的な」指標です。言ってしまえば、少しでもその理論を齧っていれば、何百年(ロックなら何十年)もかけて先人が洗練してきたエッセンスだけをさらって「格好いい」演奏が出来るのです。そして、理論は、新しい「音の試み」がなされるたびに更新されていきます。

 つまり、自分が音楽を解析的に聴くことだけで、少なくとも自分にとっては「最新」の音楽理論を自由に手に入れることが出来るのです。これをしないって言うのは、本当に大損です。

 よくプロのミュージシャンで、
「自分は感覚的にしかギターを弾いたことがない」
 なんて発言をしている人がいますが、そういう人は、当然、理論を知らないのではなくて、理論を身につけた上で言っているだけです。だって、コードがC の時にC#スケールでソロを弾くプロなんて見たことないでしょ?不協和音を狙っている人は別ですが……。

 なんで、僕がこんなことを言うかっていうと、大抵、「俺は感覚で弾く」とかって言っているアマチュアって、究極にぐちゃぐちゃで格好悪い曲しか作らないんですよね……、少なくとも僕の見る限り……。正直、聞き苦しい。まぁ、理論知っているからってすぐ格好いい曲になるわけじゃないのが、痛いところですけど……。でも、少なくとも、理論に則れば無意味な(というか、意図しない)不協和音が鳴って不快感を煽ることはないです。

 閑話休題。

 というわけで、聴く話に戻ります。

 そんなわけで、僕は、音楽を聴くときは、「どうしてこれが格好いいのか」とか考えながら聴いています。正直、自分でもキモイですが、「え?こんな綺麗な曲でこんな猟奇的なコード進行か?(例:"Love" John Lennon)」とかいう発見は、解析的に聞いて初めて出来ることです。そういう発見があるからこそ、音楽を聴いていて「楽しい」と、僕は思うんですが、いかがでしょう?

 
posted by yulico at 04:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月09日

高校時代の友人

 こんにちわ。yulico です。何とはなしにR.E.M. のUp を聞いていてふと涙を流してしまいました(とか書いておけば好感がもたれると思っている)。

 で、タイトルにあるとおり。

 高校時代の友人からメールが来てた。久し振りだな、と思い、返信を書いていてふと思ったのですが、そういえば、僕の年齢って今年就職した人たちと同じなんですよね……。

 高校時代の友人たちは一体今ごろ何をやっているんだろう?

 僕は、北海道という地元から遠く離れた地に移住したうえに、生来、卒業後のべたべたした人付き合いとかそういったものが滅法不得手ゆえ、ごくごくごく少数の友人以外とは絶縁状態にあるので、全く友人知人の行方を知りません。
 ソーシャルネットとか、そういったものもずぼらな僕には向いていないと思い、アカウントは持っていながら何もしていなかったり、と、自分から積極的にコンタクトを取ろうとしていなかったのがそもそもの原因なのですが……。

 しかし、一旦気になると、物凄く行方を知りたい人たちが出てくるもので、手始めに色々な名前をぐぐって見ました

 結果。

 だーれも引っかかりゃしない。

 まー、このご時世、ネット上に本名を晒すなんて危険行為やる人なんていないのかなー、と至極真っ当な結論に至りました。本当にありがとうございます。

 で、唯一引っかかった名前がモトカノって……。


 自虐まんせー
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2006年04月01日

エイプリルフールとお引越しと四月馬鹿

 こんばんわ。yulico です。こんばんわ。

 そういえば、今日は、エイプリルフールですね。相方が、さっきまで楽しそうに自分のウェブサイトのエイプリルフール企画に熱中しているのを見て思い出しました。あまりにも楽しそうにやっているので、僕も、何かやりたくなりましたが、残念ながら自分のウェブサイトの方はかれこれ一年以上も放置しているし、ブログは、そういうツールとしては向いていないと思うので出来そうにありません。残念。

 ……っていうか、多分、企画を用意しても誰も反応してくれなさそう……orz

 閑話休題。

 昨日は(もう、日付変わってる?)、学校で、元々いた居室から新しい居室に移る引っ越しをしました。無理矢理押し込められた狭い部屋だったんですが(広い部屋から狭い部屋に配置換えがあったのです)、「住めば都」とはよく言ったもので、いつの間にかその空間の居心地のよさに浸りきってしまっていまして、引っ越さなきゃいけないのは、少々残念でした(何より同学年の人間しかいないってところが居心地よかったのです。やんちゃし放題でした)。
 まぁ、しかし、僕らがどかなきゃ新しい四年生が部屋なしになってしまいますからね……。

 閑話休題。

 そういえば、さっき、エイプリルフールの話をしていましたけれど、最近は、「四月馬鹿」って言う人見ないですね。僕の両親は「四月馬鹿」って言う人だったので、僕としては、そっちに馴染みがあったりなかったり……。

 ……さて、今日は、どんな嘘を吐こうかにゃ?
posted by yulico at 01:00| Comment(0) | TrackBack(1) | にっき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする